陰毛脱毛は常識!?陰毛をお手入れしている女性の割合とお手入れ方法をチェック!

陰毛をお手入れしている女性の割合とお手入れ方法をチェック!

陰毛脱毛というと、ちょっと恥ずかしいと思われる方も多いでしょうし、このような話は、女性同士でも余りしないと言う人がほとんどでしょう。

 

それでも、海外では陰毛脱毛は大人のマナーとして常識化していますし、日本でも陰毛脱毛をする女性は増えています。今回はちょっと、他人には相談しにくい陰毛脱毛について、お話しいたしましょう。

 

日本と外国の陰毛処理に対する考え方の違い、なぜ陰毛処理は必要なのか、初めての人がやりやすい脱毛の形についてお伝えし、ヒートカッター、シェイバー、家庭用脱毛剤ケノン、ブラジリアンワックス、ヘアーリデューシングクリームといったご自宅でお手入れできる道具もご紹介いたします。

 

そして、自己処理だと傷つけてしまう等のデメリットがありますので、クリニックやサロンで施術してもらった方が安心だということ、そういった中で、特に陰毛脱毛に優れている安心できるようなクリニックに行くというのも、大事であるということについてもお伝えいたしましょう。

 

また、男性の立場を考えてみることの大事さもご紹介いたしましょう。男性が女性のvioのお手入れが気になるのはなぜか、セックスの際も脱毛してあった方がなぜ安心なのかを考えます。

 

そして、こういった男性目線のことも考えておくと男女の一線を越えるためには、陰毛脱毛がいかに必要なのかということ等、今回はこのようなあらゆる角度から見えてくる陰毛脱毛について、考えてみることのご提案をして、そこから男女関係において大切なことについてもお話しいたしましょう。

 

陰毛脱毛してすっきりしたと言う声も多いようです。このように考えますと今や、陰毛脱毛は世界の常識かもしれません。日本でもあらゆる面から、陰毛脱毛の必要性が高まっています。この記事をきっかけに陰毛脱毛について、前向きになってみませんか。

 

陰毛脱毛は決して恥ずかしいことではありません。前向きに、あらゆる角度から考えることによって、大事なことが何であるか見えてくるはずです。

 

国内で陰毛を処理している女性の割合

 

日本では、あまりはびこっていない陰毛脱毛です。そうなると、日本全国でどのくらいの人が、行っているのか気になるところです。

 

実は約6割が意識して処理しているという結果なのですが、自己処理という人がほとんどで、その割合は、半分以上はカミソリで整える程度、2割はハサミや毛抜き、1割はレーザーや光という医療機関やエステサロンでの処理、残りはその他の方法になります。この結果からも、わかるように、ほとんどの人が自己流で処理しているのです。

 

大体の人は、水着を着る時等は気になるので、何とか自己流で処理するという程度かもしれません。ただ、自己処理は慣れないと難しかったり、傷をつけてしまったりすることもありますので、注意も必要です。実際、誤って傷つけてしまったという経験のある方もいらっしゃるでしょう。

 

そのようなことを考えますと、エステティックサロンや医療機関で施術してもらった方が安心でしょうが、費用が掛かる等の問題点もあるかもしれません。ただ、費用が掛かるといっても、安全面を考えるとそれほど大きな金額ではないと思う方もいらっしゃるでしょう。

 

費用に関しては人それぞれの感覚がありますから、人によっては、陰毛脱毛にお金を掛ける事にそれなりの意味を感じ、洋服を買ったり、けがや病気を治すために病院に通う、ヘアケアやみだしなみのために美容院に定期的に行くのと同じように思えると言う人もいます。

 

陰毛脱毛は、みだしなみの一つと考えてみますと、処理の必要性は見えてくれでしょう。

 

外国ではなぜ陰毛脱毛が主流なの?

外国人は陰毛脱毛する人が日本人に比べると、多いようです。その理由は何でしょうか。

 

まず、アメリカですが、アメリカの女性はセクシーさを強調するTバッグ等、着用することは多いので、陰毛脱毛は、ほとんどの人がしています。陰毛脱毛もセクシーさのうちの一つなのでしょうか。ツルツルに剃りあげるというブラジリアン、パイパン、ハイジニーナという処理の仕方がほとんどだそうです。陰毛=不潔というイメージがアメリカ人にはあるのでしょう。

 

ヨーロッパになりますと、その国それぞれで、イギリスは全身脱毛が当たり前のようですが、フランスは全身脱毛の人もいますが、日本以上に脱毛していない人がいるようです。フランスのこの状態は個人主義の考え方からかもしれません。

 

イタリアは脇毛等には、無頓着ですが、アンダーヘアは脱毛があたりまえのようで、ハイジニーナにしている人がほとんどだそうです。日本ではどちらかというと、脇毛処理の方があたりまえになっていますから、お国柄の違いがここで見えます。

 

また、意外なことにイスラム圏の国々では、宗教上の考えから、男女ともに陰毛脱毛しているようです。イスラム文化では、不潔なもの、不浄なものを排除すると言う考えがありますから、陰毛もそういったものと考えられているのでしょう。イスラム教を信じる人々の行動はこのように、戒律によるものが大きいのです。

 

このような海外の国の影響をお受けて、陰毛脱毛をすると言う日本女性も増えているようです。

 

陰毛脱毛をする理由

最近では、日本でも陰毛脱毛をする人は増えています。その理由について、ご説明致しましょう。

 

最も多い理由は衛生面です。陰毛の量はかなり多いですし、下着に付着していますから、蒸れやすいのです。そうなると不快な臭いがしますから、ご本人にはわからなくても、セックス時に男性に嫌がられてしまう可能性があるでしょう。そういったことが原因でお別れというのも悲しいものです。

 

それに、不潔になっていることからセックスで感染する性病を発生する可能性も否めないでしょう。また、生理時も陰毛がナプキンに付着することで蒸れて嫌な臭いがします。雑菌がついてしまうということもありますから、陰毛が薄い方が清潔でいられるのです。

 

そして、見た目の問題もあります。水着からはみ出してしまっては、せっかくスタイル抜群でも台無しです。また、着替えるときや温泉で人目に触れる場合、陰毛が整っている方が見栄えが良いでしょう。いくら美人でも陰毛がボーボーで、毛の部分に下着の糸等付いていてはカッコ悪いですし、混浴風呂でしたら、彼にセクシーな姿を見せるにはやはり、整えられた陰毛の方がすてきです。

 

また、男性の目も気になるところでしょう。男性にとって、女性はムダ毛がないものというイメージがありますから、服を着ている姿がすてきでセクシーでも裸になったら、陰毛がボーボーだとがっくりしてしまうようです。そして、陰毛が少ない方がセックスがスムーズにいくと言われています。

 

挿入時に毛が邪魔するということもあるようで、ひどいときはこすれて痛かったり、赤くなってしまったりするようです。陰毛脱毛は、このように、セックスのマナーと言えるかもしれません。

 

全身素敵な女性でいられるよう。陰毛脱毛を心掛けましょう。

 

初めての人でもやりやすい脱毛の形

初めて陰毛を整える場合は、どんな形が良いのでしょうか。おすすめの形をご紹介いたしましょう。

 

陰毛が生えている部分の正面Vラインは、様々な形に整えられます。初めて陰毛を剃って整えたい場合は、幅が広い三角の形である「トライアングル」がおすすめです。この形は日本人の自然な陰毛の形と言われていますから、ナチュラルでシンプルです。いかにも剃ったと言う感じにはならないので、どなたでも違和感なく受け入れられるでしょう。

 

また、毛の量が多い、初めて陰毛処理に挑戦する、ツルツルにするまでの処理は望んでないと言う人にはちょうど良いようです。それほど多くの量の脱毛をするわけでないというところが、初心者にとってはやりやすい形と言えるでしょう。

 

コツは短くしすぎないことです。長さは毛先を整える程度で、外側から陰部に向けて流すようにすると男性ウケの良い形になります。この形ですと、男性が母性を感じるような形になるようですから、優しい雰囲気に仕上がるのでしょう。

 

男の人はある意味マザコンで、いくつになっても母性を求めるものですから、「トライアングル」でしっかりと、彼の心をつかみましょう。陰毛処理の初心者の方はもちろん、彼の心を独り占めしたい方もお試しになると良いかも知れません。

 

その他に初心者向けではないのですが、陰毛を楕円形にまとめる「オーバル」という形があります。こちらは、Vラインを小さくしたい人向けで、サイド処理もしますから、肌を露出する下着や水着を付けたいと言う時に向いています。男性にも人気があるようです。コツは2cmの短さにまとめることでしょう。

 

そして、アルファベットのIのような形にする「Iライン」があります。こちらも初心者には難しい形でサイドの陰毛をなくすという形なので、水着や下着から毛がはみ出さないです。ただ、こちらは技が必要ですから、初心者にはおすすめできません。

 

自分で陰毛脱毛をする方法

ここで、自分で陰毛を処理したいと言う人におすすめのグッズや方法をご紹介いたします。

 

初心者、頻繁に処理したいと言う人には、熱で陰毛を焼き処理するヒートカッターと一気に陰毛を剃れるシェーバーがおすすめです。やり方は、下着を着用し、陰毛がはみ出ないように印をつけ、ヒートカッターを使い、デリケートゾーンの陰毛の長さ、量を調節します。陰毛の長さがそろったら、シェーバーを使い、いらない部分を剃ります。

 

そして、残った細かい部分をヒートカッターで目立たないと思うところまで処理します。ここまで完了しましたら、ウェットティシュやタオルで陰毛を後処理をして、陰毛が残らないようにしましょう。シェーバーは痒くなってしまうと言う人もいますから、できればヒートカッターのみの使用をお勧めします。

 

Vラインのみの脱毛でしたら、家庭用脱毛器で良いでしょう。ただし、あくまでもVラインのみです。Iライン、Oラインに使うのは危険ですから、やめましょう。おすすめの家庭用脱毛器は「ケノン」です。日本国内で40万人の愛用者がいるという人気筋でフラッシュタイプですから、使いやすく、日本人の肌に合うものを使っています。

 

2.5cmx3.7cmのワイドなフラッシュでVラインをうまく処理してくれるようです。連続使用も可能で、フラッシュの間隔が短いので、スムーズにVライン処理が出来ます。

 

また、ブラジリアンワックス「シェリークリア」も人気です。この方法はワックスを付属のシートを使ってムダ毛部分に塗り、よく吸着させた後、一気に毛を取り除くといったもので、お手軽な方法で陰毛を根こそぎとってくれるのが魅力でしょう。また、処理後のケアが出来ると言うのも嬉しいところで、ワックスには抑毛に効く大豆種子エキス、炎症を防ぐアロエべラ葉エキスが含まれていますから、肌トラブルを防ぐ効果があるのです。

 

痛みはさほどなく、陰毛以外のムダ毛処理に使えますから、お得かもしれません。お試ししてみる価値はありそうです。

 

もっとお手軽に簡単に使えるのが脱毛クリームでしょう。おすすめは脱毛王国トルコで大人気の「ヘアーリデューシングクリーム」をご紹介いたします。トルコはイスラム教の国なので、宗教上の理由から脱毛が一般的です。そのトルコで多くの人に支持されているのが、このクリームで塗って洗い流すだけというお手軽さが人気の理由でしょう。

 

また、塗っているだけの自然な脱毛なのでポツポツや炎症が起こることはありませんから、安心です。それに、脱毛した部分にも塗ってマッサージすると新たな毛が生えても量が少なくなり、成長も遅くなるというのも嬉しいところでしょう。

 

ただし、何と言いましても、デリケートゾーンのお手入れですから、こういった道具は取扱い説明書をきちんと読み、正しい使い方をしなければいけません。体を傷つけないように細心の注意を払って行いましょう。

 

不安なら専門のサロンやクリニックでやってもらおう!

最近はサロンやクリニックで陰毛脱毛する人が増えています。特にIゾーン、Oゾーンは危険ですから、自己処理は禁物でしょう。

 

サロンやクリニックでこのような処理を行うと、自分で行うよりもうまく仕上がります。毛量、デザインがご自身のお好みに仕上げてくれるのもサロンやクリニックならではでしょう。自己処理ではこういったことはうまくできませんし、危険だったりもします。サロンやクリニックは希望をよく聞いてくれますから、そこでご自身の好みの形を話しますと、そのようにうまく仕上げてくれますから、安心できるでしょう、

 

また、セルフケアでありがちな失敗がないということもサロンやクリニックの強みです。失敗で一番怖いのは傷、やけど等で細菌感染をしてしまうことでしょう。デリケートゾーンは女性の体にとって大切な部分ですから、むやみやたらに傷つけない方が良いのです。たとえば、家庭用脱毛器で放射失敗により、生えてほしい部分に毛が生えにくくなることもあります。

 

また、自己処理を繰り返すことで色素沈着をしてしまうということもあり、肌が黒ずんでしまうというのも困った事です。

 

このようなことを避けるためには、陰毛脱毛をしてくれるサロンやクリニックを探した方が良いでしょう。こういったクリニックは数多くありますが、信頼できるところにお願いしたいものです。インターネット検索や人の評判などで、ご自身に合うところを探して、満足のいく陰毛脱毛を行うことをおすすめいたします。