肛門脱毛であなたのおしりに自信が持てる!肛門脱毛をする際のサロン選びのポイント

肛門脱毛をする際のサロン選びのポイント

 

海外セレブや日本の女優、モデルの間でも話題になっている肛門脱毛Oライン脱毛とも呼ばれている脱毛部位ですが、気になっている人も多いのではないでしょうか。

 

脱毛サロンやクリニックでもOライン脱毛を施術していることを掲げているところも増えてきました。肛門脱毛は必要なのか、どのくらいの費用と期間がかかるのか、どんな脱毛サロンを選んだらよいのか。
肛門脱毛の気になるアレコレ、ご紹介します!

 

肛門の周りの毛は処理するべき?

一言に肛門の周りの毛、と言っても、見えない場所なので、そもそも毛がある、ということを知らない人も少なくないかもしれません。実は、多くの人の肛門周りには毛が生えています。触れたときにわかるほど、みっしりはえている、という人はそう多くはないかもしれませんが、少しはえている人はけっこう多いのです。海外の人は、日本人より体毛が多い傾向があり、肛門の周りの毛が気になる人も多いようです。

 

海外の人は、セレブでなくてもデリケートゾーンのお手入れをマナーとして行っている人が多いのですが、肛門周りの毛もその一つ。当然のように処理しています。日本では、アンダーヘアのお手入れをしている人は約7割と言われています。そのほとんどはVラインで、肛門脱毛をやっている、という人は、それほど多くはないかもしれません。

 

肛門は皮膚というより粘膜なので、非常にデリケートな場所。なので、外からの刺激から守るために、毛がはえているのです。しかし、下着や衣服を着るようになった現代では、その役割は、ほとんど必要がなくなっています。どちらかというと、肛門周りの毛に排泄物がついたり、排泄後にふいた後のティッシュペーパーがついたりして不衛生になる、毛について乾いた分でかゆみがでる、など、デメリットの方が多い部位。

 

誰にも見せない部位ではありますが、清潔を保つために、できれば肛門の周りの毛は処理しておいた方がいい、と言えるでしょう。

 

なにより肛門周りの毛を処理したほうがいいという最大の理由は、周囲の人の目を気にしなくていい、ということ。お風呂やプールなどで裸になる際は、同性の方があなたのおしりを見ているかもしれません。「あなたのおしりに毛がはえてます」なんて教えてくれる人はいません。知らないうちに肛門周りの毛を見られて驚かれているかもしれないのです。

 

さらに、パートナーがいる場合は、より深刻。エッチのとき、おしりはパートナーの目に入りやすい場所。知らないうちに気持ちが萎えてしまう原因になっていた、なんて知ったら、立ち直れないかもしれません。ムダ毛が愛の妨げになってしまう前に、肛門周りのムダ毛は、ぜひ処理しておきたい場所なのです。

 

なぜ肛門脱毛をした方が良いのか?

肛門の周りの毛の処理のやり方には、他のムダ毛同様、

  • セルフ処理
  • 脱毛サロン

などでの処理の2種類があります。

 

自分でやるセルフ処理には、毛抜き、カミソリ、除毛クリームや家庭用脱毛器などがありますが、その中でも、毛抜き、カミソリは肛門周りの処理には向いていません。肛門周りの皮膚は薄く、デリケート。無理に引っ張ったり、そったりすることで、黒ずみや肌荒れの原因になります。また、カミソリでの処理で肛門周りに傷をつけたことが原因で、切れ痔やいぼ痔になることも。キレイなおしりを目指していたのに、荒れて黒ずんだおしりにしてしまっては、本末転倒です。

 

除毛クリームは肛門脱毛には不向きです。どんなに自然の成分使用や低刺激をうたっていても、肛門は粘膜なのでトラブルになるおそれがあります。いずれの方法も、ほぼ毎日処理をしなければならないこともあり、手間もかかります。

 

大手通販サイトで人気のケノンなど、光脱毛タイプの家庭用脱毛器も利用できます。公式サイトでは推奨していませんので自己責任となりますが、正しい知識を身につけておけば、その効果は脱毛サロンとほとんど変わりません。肛門は色素沈着していることも多いので、ケノンを使う場合は注意が必要です。光脱毛は黒い部分に反応して光を集中して吸収させます。

 

黒ずんでいる皮膚があれば、その部分に光が吸収されてしまい、ヤケドしてしまうことも。照射レベルを調整して、慎重に脱毛するようにしましょう。毛を抜くタイプの脱毛器は毛抜き同様、皮膚をひっぱってしまうので、肛門周りの処理にはおすすめしません。

 

セルフで行う自己処理の一番大きな壁は、処理時の体勢です。自分で見ることができない場所だけに、鏡を使って脚を開いて、と、不自然な体勢で行わなければなりません。自宅で、1人でやる分には恥ずかしさは少ないかもしれませんが、やはり、マヌケな体勢で行わなければならないことを考えると、脱毛エステやクリニックでの肛門脱毛がオススメなのです。

 

肛門脱毛は、VIO脱毛やハイジニーナ脱毛などの名前で提供されており、一般にも認知が広まっています。脱毛方法はさまざまですが、脱毛サロンなどで行われている光脱毛や、クリニックで行われる医療レーザー脱毛が肛門脱毛には適していると言われています。肛門周りのムダ毛は抜けにくいので、濃い毛をスピーディに抜く医療レーザー脱毛は、短期間で脱毛できるメリットがあります。

 

しかし、医療レーザー脱毛は黒ずみに反応しやすいため、状態によっては、施術してくれない場合もあります。それに対して、光脱毛は、一回あたりの料金が安く、痛みが少ないのが魅力。脱毛サロンの光脱毛は、デリケートな部分も優しく脱毛できるため、クリニックで断られても対応できることもあります。

 

肛門脱毛にかかる回数と料金

肛門脱毛は、一度で完了する施術ではありません。毛が生え変わるサイクルを見ながら脱毛を行っています。光を使う方法もレーザーを使う方法も、効果があるのは、毛が伸びている成長期のムダ毛。毛乳頭と毛の結びつきが強いので、根本からしっかり浮くことができます。毛周期には個人差があり、部位や人によって周期の差は大きいもの。

 

そこで、多くのクリニックや脱毛サロンでは、2カ月以上期間をあけて脱毛スケジュールを個別に決定しています。肛門周りに生えている毛はそれほど太くはありません。それでも、手足に比べるとムダ毛が濃い部位なので、完全に脱毛してしまうには、手足の脱毛より回数が必要になります。

 

クリニックでの施術の場合は、強力な医療用レーザーを使用しているため、平均的な回数は6から10回前後です。短期間でしっかり、確実に脱毛したいのであれば、レーザー脱毛がおすすめです。費用は1回あたり5,000円から30,000円くらい。医療機関での施術なので安心はできますが、費用が高額になるため、長期間の施術は負担になる、というデメリットがあります。

 

脱毛サロンの場合は、光脱毛を使って、優しく脱毛を行うため、少し時間がかかります。おおよそ10から20回くらいの回数が必要になります。2カ月毎に施術したとすると完了までに2から3年程度かかることになります。時間がかかっても、痛みを抑えたい、黒ずみが濃いので低刺激の施術にしたい、という場合は、脱毛サロンの肛門脱毛がオススメです。

 

脱毛サロンの肛門脱毛の費用は、医療レーザーより安いのが一番のメリット。一回あたり3,000から20,000円くらいです。季節ごとのキャンペーンを行っていたり、Web予約などの条件で割引があったりする場合もあります。特典を利用すれば、かなり費用を抑えて、肛門脱毛を受けることができます。

 

いずれの場合も、肛門脱毛一回きり、単品施術だと高価になります。何回か施術しなければ効果は感じられないので、コースとして受けたほうが安く肛門脱毛できます。費用や回数を抑えて、肛門脱毛をすすめるには、光とレーザーを併用するのもひとつの方法です。料金の安い光脱毛を何回か行って、目立つムダ毛を減らした後、残っている毛をレーザーで永久脱毛するのです。そうすれば、両方のいいとこ取りでキレイなおしりを手に入れることができます。

 

肛門脱毛をするサロンの選び方

VIO脱毛が認知され、脱毛専門のサロンでは、多くの場所で肛門脱毛が選べるようになりました。多くは「ヒップ奥」などの項目で肛門脱毛をメニューにしています。価格だけではなく、施術方法や施術時の体勢など、各サロンにはさまざまな違いがあります。自分の要望にあったサロンを選び、満足度の高い肛門脱毛をしたいものですね。

 

脱毛サロンの選び方として重要なのは「価格」。施術方法や回数、脱毛箇所によって予算が変わります。部分脱毛を選ぶより、全身脱毛の中に肛門脱毛を組み込んだ方が安くなる場合もあります。自分が脱毛したい箇所はどこか、のほかに、どの程度まで脱毛したいか、も考えて、期間や脱毛箇所を決めるようにしましょう。どんなサロンが自分にあっているかを知り、失敗しないサロン選びをするためには、お試しプランを利用してみるのもおすすめです。

 

初回のカウンセリングで、不安なことや疑問点をぶつけてみて、にこやかに対応してくれ、納得できる受け答えをしてくれるのであれば○。肛門脱毛は、特に「人に見られる恥ずかしさ」などの不安が多いので、その不安を取り除いてくれる脱毛サロンなら信用できるでしょう。

 

シェービングをしてくれるかどうかもポイントの一つ。脱毛施術前には、ムダ毛を自己処理しておく必要があります。サロンの光脱毛は黒い毛に光を集中させることで、熱を発生させる、という仕組みです。毛が長い状態で光を当てると、ヤケドの原因になるのです。そこで、シェービングが必要になるのですが、肛門脱毛の場合、自己処理は難しいもの。サロンで対応してもらえるのか、その場合、料金は必要か、などを確認しておきましょう。

 

ちなみに、Webの口コミサイトでの人気のミュゼプラチナムや銀座カラーなどは、ヒップ奥については剃り残しがある場合、スタッフがしっかりシェービングしてくれます。自前の電気シェーバーを持参する、特定部位でも最初から依頼する場合は有料、などの条件がありますので、事前のカウンセリングなどでチェックしておきましょう。処理のやり方などを教えてもらうのもよいでしょう。

 

シェービングサービスについては、1,000円程度でやってくれるサロンも多いので、肛門脱毛については、自分で無理に処理せず、サロンのスタッフのおまかせすることを検討してもよいかもしれません。

 

自分にとって通いやすい場所にあるかも1つのポイント。脱毛効果がでるまで数回通うことも億劫にならないよう、アクセスも考えておきましょう。

 

肛門脱毛をして自慢のおしりに!

VIO脱毛に興味はあるけれど、恥ずかしくてなかなかサロンに行けない、という人や、肛門の毛が気になるけれど、脱毛サロンやクリニックの施術がちょっと怖い、という人は、多いでしょう。ですが、肛門の毛をコンプレックスに感じている人は、手足などほかの部位の多毛に悩んでいる人以上に多いもの。ムダ毛に関するコンプレックスは、他の人に相談するのも難しく、1人で悩んでしまいがちです。
そんなコンプレックスを解消してくれる肛門脱毛は、体験者のほとんどが「やってよかった」と感じる脱毛部位でもあります。肛門脱毛をした方の多くが「無理な体勢でのセルフ処理がなくなって楽」、「安心して彼と過ごせるようになった」とコメントしています。

 

脱毛サロンの肛門脱毛は、保湿が重要な脱毛後の肌にぴったりの美容成分入り保湿剤でアフターケアをしてくれるところも多く、毛穴がひきしまって、なめらかな肌になったという声も多いのです。特に、自己処理していたときにできたような黒ずみやブツブツや、サロンでの脱毛に変更することで、大きく改善されます。皮膚に傷がつかない、雑菌による炎症が治まる、などの変化があるからです。肌触りがよくなるだけでなく、おしり全体が引き締まった気がする、という声もあります。

 

Oラインやおしり全体に自信がつけば、大胆な水着を着るのも楽しみになります。アンダーヘアが気になって、Tバックやタンガが着られなかったという人も自信をもって着られるようになるかも。着たい衣服をキレイに着こなせる喜びは、女性をさらにキレイにすること間違いありません。いつ求められても、パートナーとの行為に応えることができ、自分の肛門のムダ毛に気をとられてしまうこともなくなります。

 

コンプレックスが一つ解消するだけで愛も深まるかもしれませんよ。さらに、肛門のムダ毛がなくなれば、排泄物や分泌物などが付着して汚れがつくこともなくなるので、肛門周辺を清潔にすることができます。匂いや汚れが気になっていた人にとっては、大きな心配がなくなる、うれしい効果もあるのです。

 

迷っているなら、やっておいて後悔はない肛門脱毛。つるんっときれいなおしりで、自信をつけ、楽しい人生を歩んでくださいね。